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正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。
質問:
自己PRの書き方について32歳の女性です。職務経歴書に加える自己PRについてご相談させて下さい。
実は職務経歴書を作るのは今回の転職活動が初めてです。
今まで本を見ながら何となく書いていましたが、自己PRに関しては自分の弱点はそこそこ出て来るのですが、アピールする強みがどうも自信がなく出てきません。しかしそうも言っていられないので、これまでの仕事の上で思いついた事を挙げてみました。
いずれも当たり前の事として行ってきた事ばかりで、恐らく他の方々も同じだと思います。
こういった事はアピールになりますでしょうか?・社会に出る前から、最も苦手であると感じていた接客業でこれまで頑張ってきた事(前職は9年勤務しました。
「接客が苦手と感じていた」という部分は書かないほうがいい?)・あらゆる年齢・タイプのお客様と接し、対人能力が向上した自信がある(偉そうな社長タイプ、コミュニケーションの取れない無口なタイプ、ヤクザの人もいました)・お客様からの質問には出来得る限り迅速に答えるように努力・たとえ満足のいく回答が得られなくとも、お客様に納得頂けるだけの説明をするようにした「分かりません」の一言だけでは終わらないように努めた。その為メーカーとのやり取りも積極的に行った。(画材等の販売員をしていました。商品の選定から全て自分で仕切っていました)・店長がほぼ不在だったので(外回りで…)、クレーム対応をこなした。
相当罵倒された事もあるが、ストレスなどから体調を崩したり業務に支障をきたした事はない(上司に店にいて欲しいと頼みましたが、外回りのお客様がいるからと却下されました)思いつくのはこれくらいです。将来的なことを考えての転職ですが、面接官の方からどう思われるか心配です。
上記の点は、面接や書類の上でアピールポイントになりますでしょうか?前職を辞めたのは、あるお客様からの執拗な嫌がらせにより、身体的・精神的に危険を感じたからと、収入が増える見込みがないと判断した為です。(精神と知能に障害がある人でした)「ストレスなどから体調を崩したり業務に支障をきたした事はない」としていますが、今回の退職については話が違います。その為、自分にストレス耐性があるなどと言えないのではないか…と感じています。
周りはそんな事はないと言ってくれるのですが…。
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会議の結論はコチラ:
こう書かれても、誰も回答は書けないですよ。画材の求人サイトを求めてるなら勤務地・勤務時間・時給など、あなたのワガママ叶えます♪Webから楽々エントリー!貴方は自己PRを勘違いしていると思います。
自己PRというのは、貴方にどんな実績・経験があって、それが次の仕事にどのように生かせて、どう貢献できるか、という流れにまとめなければなりません。応募先の情報が何もなくて、こうした流れにまとめることが出来ると思いますか?どんな素晴らしい実績であっても、応募先によっては意味がないこともあります。おそらく貴方は、自己分析が自己PRだと思っているのでしょう。
明日の井戸端もお楽しみに。
火曜日, 10月 4th, 2011