正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。
質問:
就職活動(学生時代に頑張ったこと)について質問です。私が、頑張ったことは2つあります。学業面)資格取得:シスアド、秘書検定2級、カラーコーディネーター2級免許取得:中学、高等学校の免許、普通自動車免許アルバイト)長期)・3年間続けている家電量販店・1年間コンビニエンスストアで早朝のアルバイト(1回生の時の掛け持ち)短期)・郵便局の年末のアルバイト(年賀状仕分、配達)・アパレルで販売・夏休みにプールの監視のアルバイト・食品製造ラインのアルバイト派遣)・ホテル清掃・飲食接客・パンフレット作製・広告、雑誌配り・食品製造ライン高校生の頃も、運動部に入りながらも、ファミレス(調理)、スーパー(レジ)、短期のアルバイト(年末のお歳暮、郵便局)、派遣アルバイトしていました。学業は、決してさぼっていたわけでなく大学に進学できる学力はありました。本題です。見ての通り、頑張ったことは資格・免許取得、アルバイトです。アルバイトは、私にとって生活になくてはならないものでした。
理由は、兄弟のうち3人(私も含め)大学に通っており、3人とも、学費は奨学金を借り半分は親に払ってもらっているため、交通費と携帯代、教科書代やその他もろもろは自分で賄おうと決めていたためです。そんなに裕福な家庭ではないので。
しかし、アルバイトばかりで、学生の本業である学業も周りの子以上に頑張らないとと思っていたので、教員免許の取得のために資格課程を履修し、資格取得に力を入れてきました。正直、1・2回生の時は授業も半端なかった(2回生終了時には卒業単位124単位以上取得)ので、アルバイトとの両立は正直大変でした。
(スケジュール管理が)「学生時代に頑張ったこと」には、教職課程を履修したことについて、しんどかったこと、得たことを書きました。
(学業面)「その他自由記述」には、学生時代に頑張ったことのもう一つとして、アルバイトについて書きました。アルバイトでは、3年間続けてきた家電量販店のアルバイトについて、しんどかったこと、得たことを書きました。しかし、ゼミの先生には「ありきたりでどこにでもある内容」と言われ、その通りだなと思いました。私の中では、このような家庭環境の中で、両方共に精いっぱい頑張ってきたことを履歴書に書きたいのですが、思うように書けないと悩んでいます。アドバイスいただければ嬉しいです!お歳暮の転職求人案件携帯からもアクセスできます。採用されたスタッフには、最高200000円の転職祝い金を贈呈中。
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会議の結論はコチラ:
「ありきたり」と先生に言われたようですが、その人は就職試験を受けた経験がどれだけあるのでしょうか?また、面接官に知り合いでもいるのでしょうか?逆にあなたはありきたりといわれそこで引き下がったのですか?どこがありきたりかつっこみましたか?さらにいうならありきたりと言われ納得できないからここに質問されたんですよね。就職試験というのは嘘で自分をよくみせる場ではありませんし、人それぞれ違うといっても、そうそう特別な経験をされた人というのも多くはいないと感じますが?どこをありきたりと先生は思ったんでしょうかね?あなたは文章中で学生時代の経験で資格取得に向け勉強し、実際に資格を取ったとありますが、努力の過程と証拠として資格取得という結果が残っているということは結構ポイントが高いと思いますし、同じ家電量販店でアルバイトを3年間続けたということは、継続力があるのではという印象も与えますし、問題ないと感じますが?あなたが、目指している会社というのは、そんなに特別な経験をしていないと入れない会社なんですか?あなたのコレまでの経験というのはもう変えようのない事実なのですから、今のままで十分ではないでしょうか?次にすべきことは、あなたが目指す企業の就職試験ではどんな試験が行われるのか?これを調べてはいかがでしょうか?そしたら、自分が何をすべきなのか?または、自分の今までの経験で面接等で好印象を与えるようなことが思い出されるといったこともあるかと思いますよ。現在は就職難ですから、先生も辛口なことを言ったということもあるかもしれませんね。なぜ先生はありきたりと言ったのか? あなたが上記で書かれた内容が就職試験でどのくらいのファクターをしめるのか?などもっと色々調べてみてはいかがでしょうか?ちなみに、その先生にあなたは好かれていますか?嫌がらせの可能性も0ではないですよ。就職試験では、人柄というものも一つポイントにあると思いますよ。もしかしたらあなたの書いた文章が先生の鼻についたなんてことも可能性としては0ではありませんからね。色々な角度から研究してみてはいかがでしょうか?ただ、他の人に判断してもらえる環境があるということはいいこともあると思いますよ。
さらにいうと自分の父親などに見てもらうのもいいかもと感じます。
経験がちがいますからね。
明日の井戸端もお楽しみに。