お役立ち情報。バイオテクノロジーの求人特集
正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。
質問:
生物工学を活かした職場ってありますか?将来の就職のことを考えての質問です。環境問題について研究しているところ(大企業・中企業)ってどれくらいあるのでしょう?どこの企業がしているのですか?また環境省もそれについて研究しているグループをつくっているのでしょうか?生物工学(バイオテクノロジー、微生物、遺伝子学)を学び、それらを活かして仕事をしたいと思っているのですが、具体的な仕事場、企業を知らないので困っています。調べようと思いましたが、どう調べたら出てくるかわからなくて・・・。バイオテクノロジーの求人情報サイトを見つけるならまずはここをクリック☆採用された方全員に転職祝い金をプレゼント☆(;´ω`)皆様のお力をお貸しください。お願いします。
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会議の結論はコチラ:
工場向け機器を製造してる大手メーカーであれば、エコロジーや環境対応技術を磨くために研究部門を持っていると思います。
たとえば電機メーカー、空調機メーカー、ボイラーや熱源機器メーカーなど、そして建材等や石材などの材料業界も環境問題には敏感です。 また、化学薬品を扱う職種や石油化学、そういったものを設計するエンジニアリング企業も環境問題には敏感です。
生物工学を生かした仕事といえば、真っ先に思い浮かぶのが製薬会社です。
特に遺伝子組み換え医薬品やたんぱく質製剤(ワクチンとか)、抗体医薬、インターフェロンなんかを扱っているところであればBioscienceにどっぷりつかることができるでしょう。また、バイオ研究試薬や機器メーカーもかなり生物工学の知識を要求されます。意外に生物工学で知られていないのが雪国まいたけやサカタのタネなんかのアグリカルチャー系企業でしょうか?侮れない能力を持っています。 後は酒造系メーカーなんかもバイオテクノロジーに取り組んでいる企業があります。協和発酵なんかもお勧めですよ。
調べ方は、医薬 バイオ 抗体 創薬 などのキーワードで検索してみてください。
明日の井戸端もお楽しみに。
金曜日, 12月 31st, 2010