徹底比較しよう、点字の求人に関する情報
正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。
質問:
視覚障害者の転職について。
視覚にハンデがある場合は按摩以外の接客業には就けないのですか?按摩のマッサージの視覚を取得するのは困難でしょうか?妹は数年前にハンデを抱え、点字を読むことはできません。点字の求人探しにお困りの方に。全国の求人情報を収集!全国の求人企業から、多様な案件を集めてご紹介!また、視覚にハンデを抱えている人や家族の色々な気持ちを聞かせて下さい。何に困り、どうハンデを乗り越えてきているのでしょうか?どんな些細なことでも構いません。よろしくお願いいたします。
正社員になりたい人、必見!
会議の結論はコチラ:
妹さんは今おいくつでしょうか?全くお見えにならなくなったということでしょうか?全くお見えにならなくなったというのであれば接客業には残念ながら就けないと思います。>按摩のマッサージの視覚を取得するのは困難でしょうか?そんなことはありません。各都道府県には視覚支援学校(旧盲学校)があり、そこで“あん摩マッサージ指圧師”“鍼師”“灸師”の免許取得を目指す学科があります。
(あん摩マッサージ指圧師のみの学科は保険理療科、あん摩マッサージ指圧師・鍼師・灸師の3つを学ぶのは専攻科理療科と言います。)3年間の就学後、国家試験に合格すれば免許が得られ、自身で開業することもできます。
他には厚生労働省管轄の視力障害者センターというのもあり、そこで学ぶこともできます。
点字はこれから覚えれば良いです。触読はすぐにできることではありませんが、いつの間にか読めるようになるそうです。
(私は点字は読めません。
)私は全盲ですが、こうやってパソコンを使うことだって可能ですよ。スクリーンリーダーというソフトがあって、パソコンが喋ってくれるようになるのです。
画像以外の文字の部分はほとんど音声化することができ、インターネットやメールはもちろん、ホームページを作ることだってできます。
見えなくなったことは不幸です。ですが、なってしまったことはしようがありません。前向きに生きていくことしかないでしょう?昔と違って現代はとても便利になりました。人の手を借りないとできなかったことでも今は一人でできることが増えました。ハイテク機器も揃っています。そう悲観することもありません。(すみません、気休めです。
)まあ頑張ってもできないことは当然あるわけで、そういうときはご家族が代わりにして差し上げ、一人でできそうなことはできるだけ一人でさせる…そういうスタンスでいいのではないでしょうか?自分だけが不幸な目に遭ったと思わないことですね。周囲には自分より大変な人は沢山いる…自分はこの程度で済んで良かったじゃないか…同じ見えなくても、生まれつき見えない人よりは幸せじゃないか…そう思えるようになってからは辛さは減りました。>障害状況は片目のみ。>0.03です。
ちょっと障害の程度がよくわからないのですが…片眼は視力がなくて片方にのみ0.03の視力が残っているのか、それとも、障害された方の眼の視力が0.03になりもう片方は普通に見えるということなのか…片眼の視力だけが極端に落ちて0.03になったというのであれば残念ながら視覚障害者には該当しないので視覚支援学校への入学や視力障害者センターへの入所はできないことをお伝えしておきますね。あと、勉強は出来る方ではないと思うとのことですが、国家試験に合格しなければ免許が取れませんから、厳しい言い方になるかも知れませんが、できるできないではなく、免許を取りたいなら「やらなければならない」のです。
明日の井戸端もお楽しみに。