運航の転職求人
正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。
質問:
私は現在23才の大学4年です。将来エアラインのパイロットになりたいと考えています。
自社養成はいくつか受験しましたが、不合格でした。
他にも採用があれば受けるつもりです。航空大学校は今年が初めて受験ですが、年齢制限のため最後の受験となります。
採用が決まらなければ、自費でライセンスを取ることも視野に入れています。貯金があるわけではないので、すぐに訓練を始めることはできないと思いますが、まずは、「自家用操縦士技能証明+ICAO加盟国が授与した有効な計器飛行証明」でB制度受験を考えています。
B制度の受験がうまくいかなかった場合は、さらに「事業用操縦士技能証明+国内計器飛行証明」でA制度受験という流れで考えています。
しかし、国内計器飛行証明は特に費用がかかるようです。
そこで、事業用操縦士技能証明を取得後、計器飛行証明なしで運航乗務員として就職できる会社がいくつかあるようなのですが、そこで経験と費用を貯めて、国内計器飛行証明を取得し、A制度受験ということは可能でしょうか? 他にも気づくところがあれば助言お願いします。絶賛応援中。運航の求人広告も人気求人のことならジョブセンスLink求人へどうぞ。全国の求人企業から、多様な案件を集めてご紹介!
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会議の結論はコチラ:
要するにJALグループ受けること考えて、駄目だったら使用事業から転職ということですか?かつてはエアライン目指した経験者としてアドバイスしますが、自費取得まではあまりお勧めできません。
費用面に対する就職のリスクの高さもありますが、そもそも自分が自社養成に不合格ということを考えてください。確かにパイロットの試験というのは合格不合格は紙一重ですが、何も航空会社もでたらめに試験を行っているわけではありません。ちゃんと会社なりに適性のある人を選抜しようとして行っているのです。はっきりいって免許なんて金と時間さえあれば誰でも取れて当然です。航空会社はそんな人材はほしくありません。
ほしいのはすぐに使える人間です。経験者採用というのは自社養成で落ちた人を採用するための試験ではなく、本来はほかの会社の素質のある人を採用するための方法です。
なので最初なら自費取得というのはどうかと思います。そういうてみではとりあえず使用事業入ってから転職というほうがまだマシです。個人的には一般の会社入って、そこで貯金しつつNXA等の既卒者対象の自社養成受けて、駄目なら一度考えて自費取得目指すのがいいと思います。今の状況から言って、自分からは自費取得は絶対にお勧めできません。
明日の井戸端もお楽しみに。