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正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。

質問:
次の転職で、海外で就職をしたいと考えています。どなたか、留学事情や現地の就職に詳しい方、アドバイスください。現在の会社に勤めて3年目になったOLです。将来、イギリス、ドイツ、トルコなどで勤められたらと思っています。

どういう方が採用されているのか、どういう手段があるのかネットを回って情報収集をし、ただ、英語と日本語が出来るだけでは、雇ってはもらえないことを知りました。留学は以前から考えていたことで、留学の準備も兼ねて前職より今の会社に転職してきました。短期留学と長期留学とで迷っていたのですが、色々調べていくうちに、語学留学よりも現地の大学や、大学院に行って学位をとった方が就職には有利というのを見ました。あと2年程は勉強しながら働いて貯金を貯めて、その後行ってみて、卒業したら現地就職をしたいと考えているのですがそれでもやはり日本人の就職は厳しいものなのでしょうか??

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会議の結論はコチラ:
どの国でも、外国人は雇われにくいです。ここに大集合 トルコの求人あります。ベストマッチングを求めるなら、やっぱりこのサイトで決まり!全国の求人企業から、多様な案件を集めてご紹介!日本でも外国人よりも日本人が優先されてるように。ポンとやってきた外国人に仕事を与えるぐらいならば、まず自分の国の人に与えるでしょうね。万国共通の考えです。現地語ができて、滞在年数が長く、(現地人と結婚などで)就労ビザ等も会社がサポートしなくても済むような外国人はそれなりに仕事を見つけられるかもしれませんが、必ずしも現地人と同じくらい仕事のチャンスがあるとは限りません。確実に日本にいたら必要とされるであろう努力以上に努力されているはずです。日本人が外国で就職するには、「日本人じゃないとダメ」な仕事=日本語が流暢に使えないといけない仕事の場合が多いです。残念ながら、どんな外国でも、そのような仕事は数少ないはず。日系旅行会社や日本人相手の旅行会社などはよく日本人を採用していますが、日本語の他に現地語は必須、またローカルや隣国の知識が必要なので、上記のような長年現地に住んでるような日本人の方が採用される傾向にあります。ごくまれではありますが、日本語を武器にしなくても現地就職された方々がいます。知り合いは、アメリカの大学(ジャーナリズム専攻)を卒業後、インドの大学院(インド社会学専攻)も卒業して、インドの現地新聞社へ就職されました。別の知り合いはタイで農学系の研究者をしています。いずれも語学が堪能だったことと、高い専門性があったからだと思います。なぜ外国で就職したいのか理由は不明ですが、「ある専門性を磨く」等ではなさそうなので、(国が限定されていますが)ワーキングホリデーを利用して半分旅行も兼ねて行った方がいいのではないでしょうか。個人的には、現地就職よりも、海外支社・支店のある会社で、出向という形で海外へ行って働いた方が断然待遇がいいのでオススメです。もちろん狭き門ですが…

明日の井戸端もお楽しみに。

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