圧倒的な情報量 先生に関する転職情報

正社員転職を目指す井戸端の会議です。本日の会議の議題はこちら。

質問:
自己PRの添削お願いします。就職活動で提出する文章ですが、客観的な意見が欲しいです。

応援します!先生の求人サイト勤務地・勤務時間・時給など、あなたのワガママ叶えます♪こだわり条件で、希望にあった勤務先を見つけよう。よろしくお願いします。私の強みは「やり遂げる力」です。私は学生5人と障害者15人のボランティア団体の代表を勤めていました。

団体の活動では劇や作品作りをして交流をしており、活動を通じて障害に対する理解に繋がることをしたいと感じた私は、子供逹に車椅子に対する理解を深めてもらう為に学校への車椅子寄付を考えました。しかし、手探り状態で活動はなかなか進みませんでした。そこで私は、福祉活動に携わる方々に協力して頂きながら寄付活動の準備を進めました。そして、私は寄付活動の説明資料を準備した上で各学校を訪問し、学校の先生方に思いを伝えることで寄付を受け入れて頂きました。結果的に3校の学校に5台の車椅子を寄付する事が出来ました。また、寄付活動は新聞社にも取り上げられ多くの人に活動を知って頂くことが出来ました。この経験から私は目標に向かって諦めずに行動し続けたことで「やり遂げる力」を身に付けることが出来たと感じました。どんな意見でも構わないのでご意見下さい。よろしくお願いします。

当サイトは、転職求人についての相談寄り合いサイトです。

会議の結論はコチラ:
職種は何に応募するのかな?慈善事業に力を入れている会社ならともかく会社は基本的に利益を追求し出資者・株主に利益還元し、その次が社会奉仕利益をあげて、社員の給与・賞与を上げるのも社会奉仕の一環決算で税金を納めるのは義務とはいえ、無理やりな節税をしないで税金を納付するなら社会奉仕の一環だと考えます。やり遂げる力と説明文書の作成等のプレゼン関係のどちらを強調すればいいのか応募する企業の社風に合わせて変えた方がいいと思うのですが、どの職種・企業体に応募するのかわからないのでアドバイスも出来ませんが、今のままだと慈善事業に熱心な会社にもやり遂げる力を欲してる会社にも中途半端な出来ですね。どんなことに悩みを感じて手探りになったのかそれをどう克服したのか、どの様な協力を取り付けたのか文章が長くなるのはあまり好ましいとは思えませんがどこか削ってでも強調するところが欲しいですね。

「感じた」「考えた」「思い」抽象的過ぎますもっと具体化しましょう。「確信した」「必ず」も避けた方がいいですが、文末は「やり遂げる力を身につけました」が好ましいですよ。会社が求めるものは自社に利益を与える者か否かだけですから。

知的障害者なのか身体的障害者なのかは具体的に言及しなくても良いですがどちらかは記載があった方が読み手としては読みやすいと言うか、文章がイメージしやすくなりますよ。以上、人事課経験者より。補足について自動車業界技術職・・・・質問者様のボランティア活動は確かに実績を残したのでしょうが、技術の探求にはテーマが向いていないですね。自動車業界技術職って事は理系大学・理系専門校なのか、わかりませんが技術につながる探求心・向上心・積極性に繋がるテーマで書きなおした方がいいでしょうね。ボランティアって今ESでもPRでもベタな話題です。

また実績確認も出来ないので、本当か嘘かわかり辛いのです。

社会福祉関係に希望するならともかく技術職(エンジニア)には「やり遂げる力」というテーマはいいとして題材は変更しましょう。

学業の成果にした方がいいですよ

明日の井戸端もお楽しみに。

関連記事

Comments are closed.